神戸市・明石市で機能性ディスペプシアに悩まれている方へ、自宅で出来るケアとは?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

今日は機能性ディスペプシアに悩まれている方へ、自宅で出来るケアとは?と言う話です。

今、機能性ディスペプシアに悩んでいる、食欲が無い、胃腸の不調に長年悩んでいるなどの方は是非ご覧くださいね。

 

まず機能性ディスペプシアのおさらいです。

機能性ディスペプシアとは?

機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどが続いているのにも関わらず、内視鏡検査などを行っても異常が無い病気を指します。

内視鏡を行い逆流性食道炎や胃炎などが見つかる場合や逆に異常が見つからない多々あります。

 

では、機能性ディスペプシアはどこに原因があるのでしょうか?

 

機能性ディスペプシアの3つの原因

機能性ディスペプシアなどで異常が見つからない場合、結果的に胃腸の不調になっていると考えられその原因は別にある可能性も考えられます。

原因としては大きく3つあり

  1. 自律神経などの乱れ
  2. 胃腸以外の内臓の機能低下
  3. ストレスや過去のトラウマなどのメンタル面
  4. 頭で食事を食べている

が考えられます。

自律神経は内臓を支配している為、自律神経の乱れから内臓に対して機能低下を及ぼす場合、内臓自体を内視鏡で検査をしても異常が見つからない場合があります。

 

自律神経の乱れから内臓?あまりイメージがつかない方も多いと思います、例を出すと人前で話す際緊張してお腹が痛くなる。

この場合、人前で話す事に対しての緊張が結果として腹痛を生み出している分けです。

 

この様な場合ですと、お腹のケアを行うよりも人前で話す事の何が緊張感を生み出しているのか?対人的・会話?人前での空間?など様々ありますがそこを紐解く事が優先的かも知れません。

 

内臓の別が機能低下を起こしている場合、胃腸に隣接する横隔膜、腎臓、肝臓などが疲労してその影響で胃に対して負担をかけているのであれば別の内臓の調節を行う必要があります。

 

ストレスや過去のトラウマなどが原因の場合、ストレスの環境下や過去のトラウマを思い出す事で内臓が反応しているのであれば、ストレスやトラウマの調節を行う事で胃の緊張を緩和させてあげる事が可能となります。

 

最後に、食事を時間で食べている場合、お腹が空いていないけど12時だから食べる、3食食べないと行けない、など食事を楽しむのでは無く、時間や環境に囚われている場合、自分の食事のリズムや環境を一度振り返る必要があります。

 

では、自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

 

機能性ディスペプシア自宅で出来るケア

  • 毎日深呼吸を行う。
  • 自分自身がデイスペプシアになった経緯を振り返ってみる。
  • 適度な運動
  • お腹が空くまで食べない。

などが良いかも知れません。

1.深呼吸は唯一自律神経を意図的にコントロールする方法の1つです、深呼吸をすると落ち着く、なんだかホットする、そんな場合ゆっくり鼻から7秒間吸って・口から10秒間吐いて見ましょう。それを3程度行って見て下さいね。

 

2.自分自身が機能性デイスペプシアになった経緯を振り返ると、◯◯の後から症状が出たな、でもそれの原因は◯◯だったかも?ではなぜそれが自分自身引っかかってるんだろう?と一度俯瞰して物事を見てみる事で解決策が浮かぶ場合があります、しんどく無い範囲で行って見て下さいね。

 

3.運動は血流循環の向上、気分転換、そして内臓などにも刺激が入る為適度にウォーキングなどを行って見ましょう!

 

4.今は時間でご飯を食べている方も多く、12時だけどあまりお腹が減っていない、そんな時は少し時間をずらしてみたり、思いきって1食抜いてみるのも良いかも知れません。

時間で食べるのでは無く、しっかり体がお腹減ったよ!と言う合図をまってみましょう。

最後に

胃などは東洋医学では土の属性に分類されています。

土は今の現状を表す臓器とも言われており、ストレスで負担が出やすい臓器でも胃腸が圧倒的に多い様に思います。

また、子供の頃夢中で遊んだ後に食べるご飯はいつも以上に美味しかったりされた経験はありませんか?

 

今、胃の動きが低下している1つに今の現状に対しての自分自身のストレスや感情の抑圧などのあるのかも知れません。

その他にも胃腸に症状が出ているが、原因は飲み過ぎて肝臓疲労から胃腸に負担が出ている、そんなケースもあるので日々の生活を振り返るのも良いのかも知れません。

 

当院でも機能性ディスペプシアでお困りの方が多く来院されています、自分だけじゃ、、そんな時は是非一度ご連絡下さいね。

一緒に解決策を考えましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

機能性デイスペプシア(FD)について詳しくはこちら

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