汗の内攻  夏から秋にかけての過ごし方

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は汗の内攻  夏から秋にかけての過ごし方についてです。

汗の内攻

汗の内攻とは、文字通り汗が攻撃すると書きます。

 

夏の暑い時期など汗をかきますが、汗をかいた状態のままクーラーなどの冷えている場所に入ると急激に汗が引いて行きます。

急激に汗が止まる事で、本来出るはずだった汗が体内に残る、そして、かいた汗で皮膚が冷やされる事で夏から秋口にかけて不調につながると言われています。

 

例えば、水に濡れた服をずっと着ているとなんだか動きずらい。

 

一度は経験はありませんか?

 

濡れた状態を長時間放置せず、定期的に服を着替えたり、しっかり汗を拭き取るようにして下さい。

どうしても着替えるのが難しい場合などは出来るだけ直接風に当たる事をさせる事が望ましいです。

 

夏は汗で冷える事でそれが腸に負担をかけ、

秋は汗の冷えが胃に負担をかけるとされています。

 

夏を経過し、秋に体を移行していきましょう。

過敏性腸症候群について詳しくはこちら

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