自律神経の乱れと症状

毎日仕事と家の往復で帰ってからもご飯を作るともう12時、

睡眠時間も毎日短く、朝は疲れが抜けていません。

休みの日は疲れを取るのに時間を費やし、もっと疲れをとって元気に外に出かけたい。

そんな女性の方はこのまま読んでくださいね。

今日は自律神経の乱れと症状についてです。

自律神経って一体何をしてくれているの?

よく、テレビや雑誌で自律神経の文字は目にするけど、

実際何をしているものなのか?あまり知らない方も多いかも知れません。

まずは自律神経についておさらいです。

 

自律神経は私達が生きていくうえで「自分の意志と関係なく働いているもの」になります。

コップがある、手に取る。これは自分の意志で行う事なので自律神経ではありません。

逆に血圧を120から130に上げてみよう!そう思っても意識的に変化はしませんよね?

これは自律神経の働きによるものです。

 

自律神経とは

  1. 呼吸
  2. 血圧
  3. 心拍
  4. 消化
  5. ホルモン

 

などの生命を維持する上で様々な機能を調整する神経で、24時間365日常に働いているものです。

そしてその自律神経は2つ(交感神経と副交感神経)に分けられています。

  • 交感神経 :体が活動する時に主に働く神経
  • 副交感神経 体がリラックスするときに主に働く神経

この2種類の神経が体の状態や1日の間に変化して行きます。

自律神経が乱れる生活や人の特徴はあるの?

まず大きく3つ

  1. 心理的要因
  2. 環境的要因
  3. 栄養的要因

などがあります。

 

 

心理的ストレス

  1. 対人関係などによるもの
  2. 昔のトラウマ
  3. 将来に対しての不安
  4. 几帳面で完璧主義
  5. 感受性が高すぎる

環境的ストレス

  1. 家庭環境から形成されるもの
  2. 自宅の周りが騒音や照明が強い
  3. 工場などが近くにある
  4. 家族との死別や離婚

栄養的ストレス

  1. 甘いものが多い
  2. 偏食
  3. 水分が不足しやすい
  4. ミネラル不足
  5. お菓子などが多い

など1つの影響で自律神経が乱れる場合もあれば、複数が重なって自律神経が乱れてしまう場合があります。

自律神経が乱れて起こる症状とは?

自律神経が乱れる事で起こる症状は簡単に言えば、呼吸・血圧・心拍・消化・生殖・排泄の機能に異常が出てきます。

 

身体的症状

  1. 頭痛・肩こり・腰痛・だるさ・不眠・目眩・耳鳴り・便秘・下痢・生理不順、などなど

精神的症状

  1. イライラ・不安感・落ち込み・疎外感・鬱傾向・やる気が出ない・感情の起伏が激しい、などなど

 

1つだけ症状が出る場合もあれば複数が同時に起こる場合もあります。

体にとって自律神経はなかなか頼もしくもありますが、一度乱れると厄介な神経でもあります。

 

まずは、日常生活の改善から行う必要があります。

自律神経が乱れた原因をまずは考える。

結果には必ず原因があります、そこを自分なりにも考察する事は大切です。

しかし、人間関係や生活環境、心理的要因などはそう簡単に変えれない場合もあります。

原因をすぐに変えれない場合、自分自身の体のキャパを上げて行ったり、環境対人などの変化に適応出来る心体バランスを作っていく必要があります。

でも、なかなか自分では出来ない・・

毎日の生活の中で頑張ってもすぐに成果が出ずに挫けそうになったり、、

体を整えていく意欲が出なかったり、、

毎日で精一杯なんです。

 

そう思われる方も多いのではないでしょうか?

 

でも、ご安心ください、整体などは自律神経を整えるお手伝いはできると思います。

一人じゃ少ししんどいかな、、そんな時は一緒に頑張って行きましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。

自律神経失調症について詳しくはこちら

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