梅雨時期に頭痛が出る方へ、低気圧と頭痛の関係とは?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

梅雨時期に頭痛が出る方へ、低気圧と頭痛の関係とは?

今日の内容

  • 天気と頭痛の関係とは?
  • 自宅で出来る頭痛のケア
  • まとめ

になります。

では、本題に入ります。

低気圧になると体が浮腫む?

普段私達の体には空気の圧が常に加わっています。

しかし、梅雨時期や雨の日など気圧が低下すると体に加わる圧が減少します。

体の内から外に広がる力が増大する為、体内としては水の膨張が起こり少し浮腫状態となります。

体の水と言うのは代表的なのは血液・リンパ・脳脊髄液などがあります。

 

そして、頭痛の原因となりやすい1つが三叉神経の負担です。

図であるよに、三叉神経とは、3つの枝に分かれたような神経で、神経の周りに血管があり、その血管が低気圧などの影響で膨張する事により神経圧迫を受け結果的に頭痛が出てくる。

と言う流れがあります。

では、そんな体の浮腫や水の循環不良から起こる頭痛は自宅ではどのようなケアがあるのでしょうか?

自宅で出来る頭痛のケア

  1. 耳をマッサージしてみる
  2. 頭皮マッサージを行う
  3. 目を蒸しタオルなどで温める

などが簡単かもしれません。

マッサージは1回1分程度を1日数回やってみましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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